研究室一覧

保 健 医 療 に か か わ る 医 科 学 研 究

茨城県立医療大学には、基礎的なライフサイエンス領域の共同実験研究施設があります。医科学センターは、この施設を、人間科学センターや各学科と共同で利用し、保健医療にかかわる基礎的な医科学研究を行っています。
また、看護学やリハビリテーション科学、放射線科学にかかわりの深い領域について、各学科や人間科学センターと共同のプロジェクト研究も実施しています。

研 究 室 紹 介

成人病態解析制御研究室

“炎症学”を機軸とする微小循環障害と多臓器障害の研究を、基礎医学から臨床医学の領域にまで幅広く行っています。 続きを読む

基礎システム神経科学研究室(旧生理学研究室)

准教授 角 友起 1979年生まれ 茨城県立医療大学第5期卒業生(理学療法学科) 筑波大学人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻修了(神経生理学研究室) 神経科学博士 研究テーマはこちら 研究テーマはこちら

スポーツ・リハビリテーション研究室

スポーツ医科学の領域から,健常者・障害者を問わず「競技力向上」や「安定的なパフォーマンスの発揮」および「スポーツ障害の予防」というテーマに関して,基礎的研究から臨床研究を含めて幅広く研究を行っています。 続きを読む

病態システム神経科学研究室

高齢者が罹患しやすい脳卒中、糖尿病 (主に神経合併症)の病態やアルツハイマー病における記憶障害などについて基礎的な研究を行っています。 続きを読む

成長発達病態解析研究室/小児科学

小児期の神経疾患を中心に基礎的、臨床的研究を行っています。 続きを読む

生体膜微細構造研究室

電子顕微鏡などを用いて、生体膜の微細構造について調べています。 続きを読む

医療教育システム開発研究室

わかりやすい医学・医療教育はどのようにしたらよいのかについて考え、さらにその普及方法についても研究しています。 続きを読む

地域リハビリテーション精神医学研究室

精神医学や臨床心理学の視点から地域リハビリテーションの研究を進めています。 続きを読む

衛生・微生物学研究室

微生物の形や形態や構造、生態などの基礎的な研究をもとに感染症のコントロールや感染予防についての研究を行っています。 続きを読む